アフィリエイター禁止事項
はじめに
本ページでは、アフィリエイター活動を行ううえで特に注意していただきたい禁止事項やルールについてまとめています。
本ページは、利用規約の内容を分かりやすくご案内するためのものです。
実際の運用にあたっては、以下の内容も必ずご確認ください。
- 共通利用規約
- アフィリエイター向け利用規約
- 表現ガイドライン
- 各案件の成果条件・否認条件
案件ごとに成果条件や禁止事項が異なる場合がありますので、必ず案件詳細もあわせてご確認ください。
不正成果に関する禁止事項
成果報酬は、広告主が求める正しいユーザーからの成果に対してのみ発生します。
以下のような行為は禁止しています。
禁止例
- 自分自身で登録・申込みを行う行為
- 家族や友人へ登録を依頼する行為
- 報酬目的のみで登録を促す行為
- 利用意思のない登録
- 架空情報での登録
- 同一人物による複数登録
- 複数アカウントを利用した成果獲得
- VPNなどを利用して接続元を偽装する行為
- botや自動ツールによる登録・クリック
- 成果判定を不正に操作する行為
不正と判断した成果は、承認済み・未承認を問わず無効となる場合があります。
集客方法に関する禁止事項
ユーザーに迷惑をかける方法や、不自然な方法による集客は禁止しています。
禁止例
- スパムメールの送信
- DMの大量送信
- コメント欄への無差別投稿
- 掲示板等への宣伝目的のみの投稿
- botを利用した投稿
- 大量の自動投稿
- その他、ユーザーに迷惑を与える集客方法
健全な方法で集客を行ってください。
広告掲載ルール
広告は、広告主および当社が指定する方法で掲載してください。
禁止例
- 広告バナーや画像の無断加工
- リンク先URLの変更
- 成果計測に影響するタグの改変
- 指定されていない方法での掲載
- 広告終了後も掲載を続けること
広告主を経由して当社から修正・削除依頼があった場合は、速やかに対応してください。
メディア運営ルール
登録したメディアは、適切に管理してください。
ご対応いただきたい事項
- 登録情報を最新の状態に保つ
- URLが変更になった場合は届出を行う
- 運営を終了したメディアは登録解除する
- 閉鎖したサイト・ブログは削除する
- 登録メディアは適切に管理する
登録内容が古いままになっている場合、提携や成果承認に影響する場合があります。
表現について
広告掲載時の表現については、別途定める「表現ガイドライン」を必ずご確認ください。
特に以下のような表現については十分ご注意ください。
- 誇大表現
- 誤認を招く表現
- ステルスマーケティング
- 景品表示法に関する表現
- 薬機法に関する表現
- 広告であることが分からない掲載方法
表現ガイドラインに違反する掲載内容は、修正または削除をお願いする場合があります。
LINE案件に関する注意事項
LINE案件では、通常のアフィリエイト案件とは異なる成果条件が設定されている場合があります。
そのため、各案件ページに記載されている成果条件・否認条件を必ずご確認ください。
注意事項
- LINE追加のみで成果となる案件ではありません。
- 案件ごとに成果条件が異なります。
- LINE追加後のユーザー行動によって成果判定が行われる案件があります。
- 利用意思のない登録は禁止しています。
- 案件ごとの成果条件・否認条件を必ず確認してください。
違反時の措置
禁止事項への違反または不正行為が確認された場合、当社は内容に応じて以下の対応を行う場合があります。
- 成果の否認
- 報酬の取消し
- 報酬の返還請求
- 提携解除
- 広告掲載停止
- メディア登録の削除
- アカウント停止
- 強制退会
- その他、当社が必要と判断する措置
悪質な不正行為については、法的措置を含めた対応を行う場合があります。
